お問い合わせはこちらからどうぞ

052-711-7990

当院の取り組み

当院の取り組み

当院の感染対策について

当院の取り組み

当院の取り組み

  • 常時換気システムを稼働させることで、院内の換気を強化しています。
  • 標準予防策に則って、機械や器具を徹底的に滅菌・消毒しています。
  • 患者様ごとに診察台の消毒を行っています。
  • 従業員はマスクを着用しています。
患者の皆さまへのご協力のお願い

患者の皆さまへのご協力のお願い

  • 発熱や咳など体調不良の症状がある場合は、事前にお電話にてご連絡下さい。
  • ご来院時に受付にて体温計を用いて検温をさせていただきます。
  • 可能な限り、待合室では各自ご自身のマスク着用をお願いします。
  • 咳が出る場合は、ハンカチや服の袖で口鼻を覆う咳エチケットにご協力ください。

マイナンバーカードの
保険証利用について

当院では、マイナンバーカードが保険証としてご利用いただける「マイナ受付」を開始いたしました。

マイナンバーカードの保険証利用について

ご利用方法

  1. 受付に設置のマイナ受付機にマイナンバーカードをかざしてください。
  2. 医療機関へ特定健診結果・薬剤情報・限度額情報を提供するかを選択します。

以上で受付終了です。

マイナンバーカードの健康保険証利用申し込みは、当日マイナ受付機でも行うことができます。
なお、保険者側での登録遅れにより患者様の情報が確認できないなどの事例もあるので 、必ず資格確認証・受給者証なども一緒にお持ちください。

詳しくはデジタル庁のサイトをご覧ください。

マイナポータル

医療DX推進体制整備加算

当院では、令和6年6月の診療報酬改定に伴う、医療DX推進体制整備について以下のように対応します。

  • オンライン請求を行っています。
  • オンライン資格確認を行う体制を有しています。
  • 医師がオンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室または処置室において閲覧または活用できる体制を有しています。
  • 電子処方箋を発行する体制を有しています。
  • 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、電子カルテメーカーと協議中です。(令和8年5月31日までの経過措置)
  • マイナンバーカードの健康保険証利用の使用に関して、一定程度の実績を有しています。
  • 医療DX推進の体制に関する事項及び、質の高い診療を実施する為の充分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、院内の見やすい場所及びホームページ上に掲示しております。

医療情報取得加算

当院は、マイナ保険証の利用や問診票等を通じて患者様の診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関(医療情報取得加算の算定医療機関)です。

国が定めた診療報酬算定要件に従い、下表のとおり診療報酬点数を算定します。

  • 初診時・・・1点
  • 再診時・・・1点(3ヶ月に1回)

正確な情報を取得点活用するため、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用に、ご理解とご協力をお願いします。

個別の診療報酬の算定項目の分かる
明細書の発行について

当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しています。

なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。

一般名処方加算

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。

後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

一般名処方とは

お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

外来感染対策向上加算

発熱、呼吸器症状、発疹、消化器症状又は神経症状その他感染症を疑わせるような症状を有する患者様に、空間的時間的分離を含む適切な感染対策の下で診療を行っております。

ご理解、ご協力をお願いいたします。